先日発表された小説「植物図鑑」の映画化。
今や人気急上昇中の、高畑充希さんと三代目 j soul brothersの岩田剛典さんこと、がんちゃん主演です。
なかなかページ数のある小説でしたが、あっという間に読み上げてしまいました。
むしろ、「もっと読みたい」と思うほど、構成がすごく良くて、読みやすく面白かったです。
冒頭の
「お嬢さん、よかったら俺を拾ってくれませんか」
という、主人公さやかが仕事終わりの飲み会から帰宅したところ、マンション前に行き倒れていた美少年のイツキがさやかに放った一言です。
そこから二人の、友だちでもない、恋人でもない二人の生活がスタートするのです。
草花マニアのイツキによって、生活もガラリと変わっていく、さやか。
でも、“イツキ”という名前しか知らない・・・。
それ以上は聞けない空気・・・。
聞いてしまったら、踏み入ってしまったら、ここからいなくなるんじゃないかという恐怖心・・・。
その度合いが増していく様が、切なかったです。
さやかの年齢と自分の年齢が近いのもあり、なんだか読みやすかった。
一つ一つの行動や言葉に考えてしまう感覚がなんか近かった。
この映画化、今から楽しみでなりません。
高畑充希さんもがんちゃんもめちゃくちゃハマり役だと思います。
似合いすぎて、二人の為に作られたストーリーみたい!!!
是非、興味がある方は読んでみてくだい♪♪
とってもオススメです。
是非読んでみてください♪
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