私が中学・高校の時はバンドが流行ったりしてました。
同級生の男子たちはMONGOL800やHIGH!STANDARDのコピーバンドで小さなライブハウスでライブ開催したりしてたんです。
社会人になって、いろんな地方の歳が近い人たちと話すと、学生時代流行ったジャンルって地域や学校によって様々だったりします。
レゲェ系・ヒップホップ系・ロック系・・・
音楽のジャンルは様々あり、自分の好きなテイストにもよるけど、身を置く環境で全然違うのかもしれません。
高校生になると、J-POPもおおまか聴いてましたが、インディーズバンドにハマっていた私。
当時仲良しだった友達と、ライブハウスに足繁く通っていました。
ロックの中でも特にメロコアが大好きで、NOBというバンドのCDと出会ったわけなのであります。
最小限の3ピースバンドで、メロディーも歌詞もすべてが大好きで、はじめてのフルアルバム“colors”は全曲本当に好きで何回も聴きました。
オリジナルアルバムを全曲気に入るなんてこと、そうそうないし、心から気に入ってました。
だけど、ある日人づてに聞いた、Ba & Vo 鎌田真輔さんの訃報。
colorsのツアー中、追突事故による逝去。
23歳の若さだったのです。
お会いしたこともないし、まだライブにも行ったことがなかったし、すごくショックでした。
そのたった1枚だけのアルバムの中で、私が特に一番好きな歌、「This Is A Song For You」は、全て英語なのですが、和訳すると、まるで未来を予知していたかのような、“遺書のような歌”なんです。
あれから約10年経つけど、今でも大好きな歌です。
鎌田さんが生きてたら、メロコア界を引っ張っていたんだろうな・・・。
それくらい才能に満ち溢れていた人だと、歌を聴いて思うばかりです。
どうしても載せたい和訳・・・
This is a song…
This is a song for you…
この歌を…この歌をあなたにささげます。
Let’s sing this song togeter forever.
どうか僕と一緒に歌って下さい。
There are wings…
There are wings for you…
この羽を…この羽をあなたの為に。
I send these wings to you.
あなたにこの羽をささげます。
Your smile… Your mind…
Your memory… Your promise…
君の笑顔、心、思い出、約束
I wrote all our memories in this song.
すべてをこの曲に残しておきます。
Your tears… Your sudness…
Your pain… Your shadow…
君の涙、悲しみに苦しみ、影
I’ll catch such foolish things.
僕がこの歌でうめてあげます。
any time anywhere I’m smiling for you and when you are sad and give up walking please sing this song
いつでも、どこでも僕は君にほほえんでいます。
そして君が辛いときはこの歌を口ずさんで下さい。
any time anywhere I’m stand by you so never forget our life and the road we walk
いつでも、どこでも僕は君のそばにいます。
だから僕の事を忘れないで下さい。
ぜひ興味があったら聴いてみて♪
同様に好きな歌・・・「Harmony Of Heart」

